『テニスの王子様』の中3っ子たちが11歳の時、『ハリー・ポッター』シリーズの、ホグワーツからの入学許可証が届いていたら……?
 という、クロスオーバー・パロディ要素がとても強い作品なので、必ず下記の注意書きに目を通し、ご納得の上でご覧ください。

 
作品をご覧になる前に、必ずお読みください
この企画は、『テニスの王子様』と『ハリー・ポッター』シリーズのクロスオーバー作品です。
ふたつのサイトから名前変換ヒロインをそれぞれひとりずつ出演させた、コラボレーション企画でもあります。
作品の性質上、テニスキャラが実は魔法族であるなどのパロ要素が大きく、日本の魔法使いに関する独自設定も色々あります。
テニプリキャラたちはハリーと同い年、同時に一年生として入学しますが、二年間の留学生扱いという設定です。また日本の学校制度と噛み合わせるために細かい設定の食い違いも多少ありますが、ざっくり見ていただければ幸いです。
大きなテーマとして、原作では大きな使命に追われてなかなか普通の生活ができていないハリーなので、色々ぶっ飛んでいるテニスキャラに魔法の力を持たせることによって更にぶっ飛んだ存在とし、作中ハリーに振りかかる色々な苦難を(本人らの自覚なく)吹き飛ばし、平和な学園生活を送るとともに、ハリーを普通の幸せな男の子にしてみよう!というのがあります。
そのため、アンチ・ヘイト要素はありませんが、ハリー・ポッターシリーズ原作の流れが、主にギャグ・コメディ的な方向で、大きく変化しています。
普通の男の子としてのハリーの幸せ、笑いとほのぼの、平和がテーマなので、死亡フラグを主にギャグで粉砕し、生存ルート奪取が基本です。
ホグワーツに入学するテニスキャラは、幸村精市、真田弦一郎、柳蓮二、手塚国光、乾貞治、不二周助、跡部景吾、千石清純、白石蔵ノ介の9人です。誰がどの寮に組み分けられるのかは、作中で。
各サイトからの名前変換ヒロインについて
餡小屋”からのヒロインは、真田弦一郎の幼馴染の京娘です。
サイトのメイン連載『はんなり想ひ文』の第四章七話から分岐したという設定。
連載未読のまま読んで頂いても結構ですが、連載を該当箇所まで読んでいないと、意味がわからないところがたくさん出てきますので、ご了承ください。
本編よりも恋愛要素が強めといえば強めですが、11〜12歳なので、ほのぼのしたものです。

Volonte”からのヒロインは、このシリーズを書くにあたって新たに起こした子で、手塚国光の幼馴染、陰陽師の家の子という設定です。手塚とらぶらぶしていますが、11〜12歳なので以下略。

 以上、問題ありませんか?
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餡子郎/餡小屋


京娘と真田の長編を黙々と連載中。その他はH×H、タイバニ、ジャス学、聖闘士星矢など。
全編の京ことば監修、サイト作成&管理、画像担当。

冬野 鶫/Volonte

テニプリ、ワンピ、刀剣乱舞、マギ、コナンなど。



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